LINEのトーク履歴を、
きろくねに取り込む
LINEの「トーク履歴を送信」で書き出したファイルを、きろくねはそのまま読み取れます。強い言葉を含むメッセージには見返すための目印が付き、前後の会話ごと振り返れます。処理はすべて、この端末の中だけです。
トークの取り込みは、きろくねの最新バージョンで利用できます。App Storeで最新版に更新してからお試しください。
取り込みの手順
4つのステップで取り込めます
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STEP 1
LINEでトーク履歴を書き出す
残したい相手やグループのトークを開き、右上のメニュー(三本線)→「設定」→「トーク履歴を送信」。共有メニューで「ファイルに保存」を選ぶと、.txtファイルがiPhoneの「ファイル」アプリに残ります。
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STEP 2
きろくねの「トーク」を開く
ホームの「トーク」をタップし、「LINEのトーク履歴ファイルを選ぶ」から、保存した.txtファイルを選びます。
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STEP 3
読み取り内容を確かめる
件数と期間が表示されます。「あなたの名前」を選ぶと、自分の発言と相手の発言を分けて表示できます(あとから直せます)。
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STEP 4
記録として保存する
タイトルとまとめ先のケースを決めて保存します。ケースは「あとで選ぶ」のままでもかまいません。
画面の名前や場所は、LINEのバージョンによって少し変わることがあります。書き出した元のファイルは消さずに残しておくと安心です。
取り込んだあと
強い言葉に、
見返すための目印
- 強い言葉のメッセージに目印が付く
- 暴言や身の安全にかかわる言葉を含むメッセージを、端末の中だけで見つけて目印を付けます。判定や診断ではなく、目印は自分で付け外しできます。
- 前後の会話ごと見返せる
- 「目印だけ表示」でも前後の発言が一緒に表示され、飛ばした区間は件数が示されます。切り取りではなく、流れのまま振り返れます。
- 原文がそのまま残る
- 取り込んだ原文は、切り取りや並べ替えをせずに全文が記録に残ります。「取り込んだ原文を見る」からいつでも確かめられます。
- 内容によっては相談窓口を案内
- 強い言葉が重なっているときは、無料で相談できる窓口を静かに案内します。開くかどうかは、あなたが決められます。
よくある質問
- 取り込んだトークは、どこかに送信されますか?
- 送信されません。ファイルの読み取りも、目印付けも、この端末の中だけで行われます。きろくねに登録やログインはなく、記録が外部のサーバーへ送られることはありません。
- 写真やスタンプも取り込めますか?
- LINEが書き出す.txtファイルには写真やスタンプの画像そのものは含まれないため、取り込まれるのは文字のやり取りです。大事な画像はスクリーンショットで撮り、きろくねの「写真」で残せます。
- 「強い言葉」の目印は、パワハラかどうかの判定ですか?
- 判定や診断ではありません。言葉の一致で「あとで見返すための目印」を付けているだけで、目印は自分で付け外しできます。ハラスメントかどうかを決めるのは、あなたと、あなたが選んだ相談先です。
あわせて読む
- Slackのやり取りをきろくねに取り込む
- コピーして貼り付けるだけで、Slackのメッセージも同じように取り込めます。
- 画面録画・スクリーンショットで残して取り込む
- 画面収録の動画をそのまま保存したり、スクリーンショットの文字を自動で読み取ったりできます。
- LINE・Slackのやり取りを残す方法
- アプリを使わずにできる残し方(書き出し・スクリーンショット・注意点)をまとめています。
言われたことを、
流れのまま残しておく
登録は要りません。取り込んだトークも、録音もメモも、この端末の中だけに保存されます。
きろくねは記録を助ける道具で、ハラスメントの認定や法的助言は行いません。