「言った・言わない」になる前に
ホームの大きなボタンを1回押すだけで、録音が始まります。ケースや相手の名前は、あとから足せます。画面をロックしても録音は続きます。
記録アプリ
きろくねは、職場や家庭で起きたことを録音・写真・メモで残すiPhoneアプリです。無料で1ケース・記録数無制限。アカウント登録は不要です。
登録は不要です・この端末の中だけに保存されます
アプリの画面
きろくねでできること
録音・写真・メモ。その場で残しておいた記録は、弁護士や公的な窓口へ相談するときに役立ちます。
ホームの大きなボタンを1回押すだけで、録音が始まります。ケースや相手の名前は、あとから足せます。画面をロックしても録音は続きます。
時間がたつと消えてしまいます。アプリの中のカメラで撮れば、撮った日時といっしょに端末の中へ保存されます。あとから「いつのことだったか」がわからなくなりません。
何時に、何を言われて、どう感じたか。その三つで十分です。あとになって「気にしすぎかもしれない」と思えてきても、そのときの自分の言葉が残っています。
ケースを分けておけば、あとから混ざりません。どちらの記録も同じように残せて、見返すときはそれぞれの時系列で並びます。
相談の場では、いつ何があったかを順番に伝えるのが難しいことがあります。記録は日時順に並ぶので、必要なものだけを選んで説明の材料にできます。
Face IDや端末のパスコードでロックできます。アプリを切り替えたときは中身が隠れます。通知に出るのは「きろくね」だけです。
録音も写真もメモも、端末の中に保存されます。アカウント登録なしで使い始められますし、登録しただけでどこかへアップロードされることはありません。
起きたことに、すぐ名前をつけなくて大丈夫です。分類しなくても日時つきで保存され、落ち着いたときにまとめられます。
残すことと見返すことは、別の日でかまいません。記録はそのまま残っているので、読み返せそうなときに開けば大丈夫です。
記録の三つの層
01本人が残したこと
録音・メモ・写真。あなたが入れたものは、そのまま保たれます。
02端末内でつくった文字起こし
音声はこの端末の中だけで文字になります。誤りは自分で直せます。
03整理の下書き(参考)
時刻や場所を並べ替えた下書きです。事実の認定・診断・法的な判断ではありません。
あなたの記録を守る
記録を始めるためのアカウント登録は不要です。記録は端末の中にとどまります。相手にも、会社にも、運営にも渡りません。外に出すかどうかは、そのつどあなたが決めます。
はじめに、少しだけ
呼ばれ方や、よく起きる場面をうかがいます。答えなくても記録はすぐ始められます。あとから設定で変えられます。
「事実を中心に残したい」「気持ちも一緒に」など、選んだ寄り添い方に合わせて、画面の言葉づかいが少し変わります。
使い方
ケースを選ばなくても録音を始められます。
落ち着いてから、ケースや呼び方ごとにまとめます。
時系列で並べて、自分の言葉で確かめられます。
読みもの
仕事の指摘が正しくても、言われ方でつらくなることはあります。ミスや修正内容、発言と場面、その後の仕事への影響を分ける架空のメモ例と、相談で伝えたいことの整理方法を紹介します。
ハラスメントの種類を決める前でも、記録は始められます。パワハラ・モラハラ・セクハラ・マタハラ・カスハラに共通して残せる5項目と、種類ごとに足したい視点、記録の形の選び方を整理しました。
責める・見下す・行動を制限するようなLINEに困っているとき、モラハラと断定せず、メッセージと出来事を安全に整理する方法を解説します。相手に見つかる不安がある場合は、記録より安全を優先します。
令和5年度の内閣府調査では、配偶者から被害を受けた回答者の44.2%が未相談でした。調査対象と分母を確認し、相談件数との違い、話す前に残せる一場面、記録より安全を優先する方法を整理します。
LINEのトークやスクリーンショットは、裁判や相談でどのように扱われる可能性があるのでしょうか。結論を約束せず、元データ・日時・文脈を保つ考え方と、相談前の整理を解説します。
家族や相手がスマートフォンを見る可能性があるとき、LINEの取り込みを急がず安全を優先する考え方を解説します。完全に隠せるとは約束せず、やめる・相談する選択も含めます。
はじめ方
きろくねはiPhone向けの記録アプリです。ダウンロードして開いたら、登録なしでそのまま記録を始められます。最初の6つの質問も、すべて任意です。任意アカウントを作る場合のみ、メールアドレスを使います。
App Storeで公開しています。iOS 17.0以上のiPhoneで、無料でダウンロードできます。使い方のヒントは読みものにまとめています。