Slackのやり取りを、
コピーして取り込む

Slackで言われたことは、メッセージをコピーして貼り付けるだけで、きろくねに取り込めます。強い言葉を含むメッセージには見返すための目印が付き、前後の会話ごと振り返れます。処理はすべて、この端末の中だけです。

トークの取り込みは、きろくねの最新バージョンで利用できます。App Storeで最新版に更新してからお試しください。

取り込みの手順

コピーして、貼り付けるだけ

  1. STEP 1

    Slackでメッセージをコピーする

    残したいやり取りを、名前と時刻ごと選択してコピーします。スマホでは長押し、パソコンではドラッグで選択できます。送信者と時刻が一緒だと、読み取りが確かになります。

  2. STEP 2

    きろくねの「トーク」に貼り付ける

    ホームの「トーク」を開き、貼り付け欄に貼り付けて「貼り付けた内容を読み取る」をタップします。

  3. STEP 3

    確かめて、記録として保存する

    件数と送信者を確かめ、「あなたの名前」を選んでから保存します。まとめ先のケースは「あとで選ぶ」のままでもかまいません。

Slackの無料プランでは、一定期間より前のメッセージが見られなくなることがあります。残したいやり取りは、見られるうちに早めに。LINEの取り込みはこちらの手順で紹介しています。

取り込んだあと

強い言葉に、
見返すための目印

強い言葉のメッセージに目印が付く
暴言や身の安全にかかわる言葉を含むメッセージを、端末の中だけで見つけて目印を付けます。判定や診断ではなく、目印は自分で付け外しできます。
前後の会話ごと見返せる
「目印だけ表示」でも前後の発言が一緒に表示され、飛ばした区間は件数が示されます。切り取りではなく、流れのまま振り返れます。
原文がそのまま残る
貼り付けた原文は、切り取りや並べ替えをせずに全文が記録に残ります。「取り込んだ原文を見る」からいつでも確かめられます。
内容によっては相談窓口を案内
強い言葉が重なっているときは、無料で相談できる窓口を静かに案内します。開くかどうかは、あなたが決められます。

よくある質問

会社のSlackから取り込んだことは、会社に知られますか?
きろくねから会社や第三者へ通知されることはありません。貼り付けた内容の読み取りも目印付けも、この端末の中だけで行われ、外部のサーバーへ送られることはありません。
Slackのエクスポート機能は使えますか?
Slackの一括エクスポートはワークスペースの管理者だけが使える機能のため、きろくねはコピーした文章の貼り付けに対応しています。名前と時刻ごとコピーすると、送信者と時刻も一緒に読み取れます。
スレッドの中のやり取りも取り込めますか?
スレッドを開いてメッセージをコピーすれば、同じように貼り付けて取り込めます。長いやり取りは何回かに分けてコピーし、それぞれ記録として保存してもかまいません。
LINEのトーク履歴をきろくねに取り込む
LINEの「トーク履歴を送信」で書き出した.txtファイルは、そのまま読み取れます。
画面録画・スクリーンショットで残して取り込む
コピーできないやり取りも、画面収録やスクリーンショットの自動読み取りで残せます。
LINE・Slackのやり取りを残す方法
アプリを使わずにできる残し方(書き出し・スクリーンショット・注意点)をまとめています。

言われたことを、
流れのまま残しておく

登録は要りません。取り込んだやり取りも、録音もメモも、この端末の中だけに保存されます。

きろくねは記録を助ける道具で、ハラスメントの認定や法的助言は行いません。