記録を続けていると、「ためたものは読み返さなければ」という気持ちになる日があるかもしれません。けれど、記録はあなたに何かを要求しません。今日読み返せなくても、記録の価値は減りません。
この記事の要点
- 記録を残したその日に、読み返す必要はありません。
- 見ないことも、自分の状態に合わせた大切な選択です。
- 振り返り通知は、必要なときに自分で設定・停止できます。
目次(3項目)
残すことと、見返すことは別の作業
残すのは、忘れないため。見返すのは、確かめるため。このふたつは別の作業で、同じ日にする必要はありません。残した直後がいちばん気持ちの揺れが大きい、ということもよくあります。
記録は、あなたのペースを待ってくれます。
「見ない」も選択のひとつ
つらい日は、アプリを閉じてしまってかまいません。それは逃げではなく、自分の状態に合わせた選択です。きろくねの振り返り通知は初期状態ではオフで、必要なときだけ自分で設定できます。開くのも、閉じるのも、いつもあなたが選べます。
戻ってきたときのために
時間を置いて戻ってきたとき、記録は日時つきで時系列に並んでいます。どこまで読んだか、どこから読むかも自由です。少しずつで大丈夫です。読み返せた日も、読み返せなかった日も、記録を続けているあなたの一部です。
きろくねは記録を助ける道具です。診断・認定・法的な判断は行いません。危険やつらさが強いときは、公的な窓口や専門家への相談もご検討ください。